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専門学校とは

専門学校を正しく理解してください。
1.専門学校は、大学・短大と同じ高等教育機関。

専門学校は「専門的な職業や実際生活に必要な能力を養成し、または教養の向上を図る」ことを目的とした国の学校教育法により定められた高等教育機関です。専門学校として正式に認可されるには「専修学校設置基準」に定められている修業年限1年以上、生徒数40人以上、年間600時間以上や教員数、校舎面積などの基準をクリアしていなければなりません。NSGカレッジリーグは、専修学校の中で、専門課程を学ぶ高等教育機関です。
2.専門学校の卒業生だけに、専門士の称号が付与

平成7年3月に専門学校を卒業した23万人にはじめて「専門士」の称号が与えられました。これは、技術・技能・教養の学習成果を文部科学大臣が評価する制度で「何を学び、何が出来るか」を正当に評価するものです。但し、どの専門学校を卒業しても専門士になれるわけではありません。専門士になるためには
(1)修業年限2年以上
(2)卒業に必要な授業時間が1,700時間以上
(3)試験などによる成績評価
を行い、それに基づいた卒業認定を実施していることの3つの条件を満たした専門学校の学科を卒業しなくてはなりません。NSGカレッジリーグは、平成7年3月から専門士の称号が文部科学大臣から付与されています。
3.専門学校の卒業生は、大学に編入可能。

平成11年4月から学校教育法が改正され、専門学校(2年制学科以上)卒業後に大学の3年次に編入することが可能になりました。たとえば、専門学校か大学で迷っている場合、まず専門学校に入学して各種資格を取得し、卒業と同時に大学の3年次に編入して通算して4年間で専門学校と大学を卒業することが可能です。NSGカレッジリーグにも、大学に編入した卒業生が数多くいます。
認可校と無認可校の違い
認可校とは法律によって定められた基準を満たし、国や各都道府県教育委員会、各都道府県の知事の認可を受けた教育施設です。無認可校は学割が利用できない、卒業しても学歴にならない、日本育英会などの奨学金制度の対象にならないなど不利な点が多いです。
NSGカレッジリーグは県知事認可の認可校です
専修学校

■設置基準
修業年限1年以上
生徒数40人以上
年間授業時間数600時間以上 ほか
■入学資格による区分
高等学校
中学卒業者以上が対象
専門課程
高校卒業者以上が対象
一般課程
特に学歴を問わない
▼
専門学校
▼
専門士
※文部科学省認定の
2年制課程以上卒業者
各種学校

修業年限1年以上
(簡易な学科の場合は3ヶ月以上)
年間授業時間680時間以上
対象者は学校で定める。
・日本育英会対象外です。
・身分保証がありません。
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